カテゴリー: 体験談

  • 信頼を「通貨」に変える。1,600件無敗のメルカリ生存戦略を公開しました

    信頼を「通貨」に変える。1,600件無敗のメルカリ生存戦略を公開しました

    1. 導入:40代後半、背水の陣での挑戦

    こんにちは、こっばです。

    今、私は人生の大きな転換期に立っています。

    20年以上、総務や調達事務といった

    バックオフィスの第一線で「組織の盾」

    として生きてきましたが、

    今は自分一人の力で「稼ぐ土台」を構築

    するためのテスト期間中です。

    その第一歩として、本日、

    私の全ノウハウを詰め込んだ

    note記事を公開いたしました。

    2. なぜ「今」、メルカリなのか?

    多くの人にとってメルカリは不用品を売る

    場所かもしれません。

    しかし、私にとっては違います。

    それは「プロの信頼を換金する市場」

    です。

    バックオフィスで培った

    「調整力」「管理能力」「誠実さ」。

    これらをメルカリという戦場に

    全投入した結果、

    1,600件以上の取引で「悪い評価ゼロ」

    という、一つの勲章を

    手にすることができました。

    3. 公開したマニュアルの内容

    今回公開したのは、

    私が日々のルーティン(文鳥たちを

    寝かしつけた後の20:30からの戦い!)

    の中で磨き上げた、実戦的な技術です。

    • ジャンク品を「資産」に変える調達の目利き
    • クレームを100%封殺する商品説明の書き方
    • 【同梱ツール】実際に私が使っている「収支管理表(Excel)」と「定型文テンプレ(Word)」

    単なるノウハウだけでなく、

    届いた瞬間に「プロから買った」と

    思わせる梱包術や、

    人格の透明性を高める文鳥たちの

    存在(キウイ君、チャイ君、ギン君!)

    についても触れています。

    4. 最後に:同志の皆さんへ

    組織に依存せず、

    自分の腕一本で「信頼」を積み上げ、

    それを「利益」に変換する。

    これは、自分らしく生きる道を

    模索するすべての人に共通する

    生存戦略だと信じています。

    初投稿を記念して、

    先着30名様限定の特別価格

    公開しています。

    ぜひ、私の「誠実な狂気」を

    受け取ってください。

    ▼詳細はこちらから(noteへ飛びます)

    【永久保存版】1,600件無敗・悪い評価ゼロの現役総務プロが教える「メルカリ無敵の生存戦略」

  • 【メルカリ再生録⑤】静音テープに救われた夜

    【メルカリ再生録⑤】静音テープに救われた夜

    メルカリを続けていると、
    意外なところに“人生を楽にする道具”が隠れていることに

    気付きます。

    私にとって、それは「静音テープ」でした。

    普通の梱包テープって、
    深夜に使うとものすごい音がするんです。

    「バリバリバリッ!!」

    静かな部屋だと、想像以上に響きます。

    夜中に梱包していると、
    妻から「うるさい!」と怒られることもありました。

    そこで見つけたのが、静音タイプのOPPテープ。

    これが驚くほど静かだったのです。

    スーーッ。

    本当にそれくらい。

    たかがテープ。

    でも、されどテープ。

    この小さな改善だけで、
    夜の梱包ストレスが激減しました。

    私は思うのです。

    人生って、
    意外とこういう“小さな改善”の積み重ねなのかもしれないと。

    劇的な成功法則よりも、

    – 静かなテープ
    – ちょうどいい袋
    – 作業しやすい机

    そういう小さな快適さの方が、
    長く続ける力になる。

    メルカリは、
    そんな「生活の知恵」をたくさん教えてくれました。

    もしかすると、
    あなたの身近にも、
    まだ気付いていない“小さな救世主”がいるかもしれません。

    【しめ】

    派手な成功体験ではなくても、
    日常を少し楽にしてくれる工夫は、
    ちゃんと人生を支えてくれる。

    私は今日も、
    静かなテープの音を聞きながら、
    そんなことを考えています。

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  • 【メルカリ再生録④】悪い評価0を続ける方法

    【メルカリ再生録④】悪い評価0を続ける方法

    1600件以上取引を続けてきて、

    今も継続できていることがあります。

    それは、「悪い評価ゼロ」です。

    もちろん、最初から完璧だったわけではありません。

    発送が遅れそうになって焦ったこともありますし、


    「この梱包で本当に大丈夫かな」と不安になったことも

    何度もあります。

    でも、

    長く続ける中で分かってきたことがあります。

    メルカリで一番大事なのは、
    「商品」よりも「安心感」だということです。

    ■ 「AIみたいな人」にならない

    私は定型文だけで終わらせないようにしています。

    例えば売れた瞬間。

    「ご購入ありがとうございます!」

    だけではなく、

    「本日梱包し、明日中には発送予定です」

    など、自分の言葉を少しだけ加える。

    たったそれだけでも、相手の安心感は

    大きく変わります。

    自分が購入者だった時、
    機械的なやり取りだけだと少し寂しく感じた

    経験があるからです。

    ■ 梱包前に、まず部屋を片付ける

    私は梱包作業の前に、必ず周囲を整理整頓します。

    ハサミ、カッター、関係ない私物。

    そういったものが紛れ込むリスクをゼロにしたいからです。

    「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれません。

    でも、この“当たり前”を徹底できるかで、長期的な信頼は

    大きく変わると思っています。

    ■ 24時間以内発送への執念

    可能な限り、24時間以内発送。

    これを自分ルールにしています。

    夜に売れたら、そのままコンビニへ向かうこともあります。

    発送後には、

    「先ほど発送手続きを完了しました」

    と改めて連絡。

    たぶん私は、少しやり過ぎなのだと思います。

    でも、「この人から買って良かった」と思ってもらえることが、

    何より嬉しいのです。

    メルカリは単なるフリマではありません。

    画面の向こう側にいる“人”とのやり取りです。

    だから私は、これからも誠実さだけは手放さずに

    続けていきたいと思っています。

    【しめ】

    便利な時代だからこそ、
    最後に残るのは「人柄」なのかもしれません。

    これからも私は、
    画面の向こう側にいる誰かを想像しながら、
    一件一件、大切に向き合っていきたいと思います。

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  • 【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

    【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

    子どもの頃、
    私は父とよくチャンネル争いをしていました。

    父が観ていたのは、時代劇『大岡越前』。

    私は音楽番組やバラエティが観たくて、

    「また大岡越前か……」

    と、正直あまり興味を持っていませんでした。

    でも40代になった今、


    私はメルカリでDVDボックスを少しずつ買い揃え、


    その『大岡越前』を夢中で観ています。

    人生って、本当に分からないものです。

    ■ 父は、身体が不自由だった

    父は私が幼い頃に病気で倒れ、
    身体が不自由になりました。

    働くことも難しくなり、
    母が家族を支えていました。

    そんな父にとって、
    『大岡越前』は特別な作品だったのかもしれません。

    当時の私は、
    なぜそこまで夢中になるのか理解できませんでした。

    でも今なら少し分かる気がします。

    ■ 理不尽に立ち向かう姿

    休職中、
    私は会社という組織の理不尽さに押し潰されていました。

    パワハラ。
    否定。
    不条理。

    何が正しくて、
    何が間違っているのか分からなくなっていました。

    そんな時に観た『大岡越前』。

    その中で描かれていたのは、

    – 立場で判断しないこと
    – 弱い人の声を聞くこと
    – 決めつけないこと
    – 最後まで真実を見ようとすること

    でした。

    私は画面を見ながら、
    何度も涙が止まらなくなりました。

    ■ 「第三部 第3話 天下の果し合い」

    特に心に残ったのが、
    「第三部 第3話 天下の果し合い」です。

    詳しい内容は伏せますが、
    人の弱さや誇り、
    そして真っ直ぐ生きることの難しさが描かれていました。

    夜中、パソコンの前で一人泣きました。

    こんなにも人の心を丁寧に描いた作品があったのかと。

    そして思いました。

    父は、この世界に何を感じながら観ていたのだろう、と。

    ■ 今になって分かること

    子どもの頃は分からなかった。

    でも、
    挫折を経験した今だからこそ、
    父が見ていた景色が少しだけ分かる気がしています。

    身体が不自由だった父は、
    きっと『大岡越前』の中に、

    – 理想
    – 強さ
    – 優しさ
    – 正しさ

    を重ねていたのかもしれません。

    今の私は、
    そんな父の背中を思い出しながらDVDを観ています。

    ■ 時を超えた対話

    父はもうこの世にはいません。

    でも、
    『大岡越前』を観ている時間だけは、
    不思議と父と会話しているような感覚になります。

    「あの時、チャンネル替えてごめんな」

    そんなことを思いながら、
    今日も私は再生ボタンを押しています。

    人生には、
    若い頃には理解できないものがある。

    でも、
    遠回りしたからこそ、
    見えてくる景色もあるのだと思います。

    【しめ】

    昔は退屈だと思っていたものが、
    人生のある時期になると、
    急に胸に刺さることがあります。

    年齢を重ねるって、
    そういう「受け取り方」が増えていくことなのかもしれません。

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  • 【メルカリ再生録②】ジャンク修理と心のリハビリ

    【メルカリ再生録②】ジャンク修理と心のリハビリ

    休職中、私は不思議なものにハマりました。

    メルカリで出品されているのをよく見かけたので、

    気になって購入したジャンク品の

    ニンテンドーDSや3DSの修理です。

    最初は単純な興味でした。

    「壊れてるなら、直せるんじゃないか?」

    そんな軽い気持ち。

    でも気付けば、YouTubeで修理方法を学んで、

    私は夢中でハンダごてを握っていました。

    会社のことを考えると苦しくなる。

    未来を考えると不安になる。

    でも、
    目の前の小さなネジや基板に集中している間だけは、
    嫌なことを忘れられたのです。

    電源が入らなかったゲーム機が、
    ある瞬間「ピコン」と起動する。

    その瞬間の感動と達成感は、今でも忘れられません。

    そして思いました。

    「あれ、自分って意外と機械いじり好きなのかも」と。

    人って、追い込まれて初めて気付くことがあるのかもしれません。

    私は会社員として壊れかけました。

    でも、


    壊れたゲーム機を直しているうちに、
    少しずつ自分自身も修理されていた気がします。

    人生って、完全に壊れて終わるわけじゃない。

    接触不良みたいに、
    少し手を加えれば、
    また動き出せることもある。

    今でも私は、
    あのハンダごての熱を覚えています。

    それは、
    人生をもう一度繋ぎ直していた温度だったのかもしれません。

    【しめ】

    もし最近、少し疲れているなら。

    「役に立つこと」だけではなく、
    無心になれる時間を大切にしてみてください。

    案外そこに、
    次の自分へ進むヒントが転がっているのかもしれません。

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    【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

  • 【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

    【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

    「自分はもう、社会に必要ない人間なんじゃないか」

    休職中、私は本気でそう思っていました。

    パワハラ、適応障害、長期休職。

    今まで積み上げてきたものすべてが全否定されて、

    一気に崩れ落ちた感覚でした。

    毎日、家の天井を見つめながら過ごしていました。

    そんな時、妻が言いました。

    「メルカリ、やってみたら?」

    最初は気が進みませんでした。

    でも、妻に教わりながら、家にあったビジネス書を出品してみたのです。

    経営、総務、人事、簿記、自己啓発など。

    「幅広くさまざま業務をこなさせる人材になりたい」と思って、自腹で集めた本たち。

    自己嫌悪に陥って、会社への怒りもあり、

    「こんなもの全部捨ててやる」

    そんな気持ちでした。

    でも、出品してみると、
    たった2日で5,000円になったのです。

    ゴミになるはずだったものが、
    誰かに必要とされ、お金に変わった。

    その瞬間、

    「自分はまだ価値を提供できる」

    そう思えました。

    メルカリは、ただのフリマアプリではありませんでした。

    止まりかけていた私の人生を、
    もう一度少しだけ前へ動かしてくれた場所でした。

    もし今、暗闇の中にいる人がいるなら。

    まずは家にある不要品を、一つだけ出品してみてください。

    それが、新しい一歩になることもあるのです。

    【最後に】

    こちらのブログでは、人生の踊り場で感じたことや、
    日々の気付き、人間観察なども綴っています。

    同じように悩みながら進んでいる方に、
    少しでも何か届くものがあれば嬉しいです。

    引き続き、「こっば」をよろしくお願いいたします。

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  • 【検証】なぜ私はGoogleマップより先に話しかけられるのか

    【検証】なぜ私はGoogleマップより先に話しかけられるのか

    人生で何十回、いや、百回以上はあるだろう。

    私は昔から、異常なほど道を聞かれる。

    イヤホンをしていても。


    急いで歩いていても。


    時には、自分自身が迷っている時でさえ。

    なぜ、よりによって私なのか。

    今回は、長年抱えてきた「道を聞かれすぎる問題」について、本気で考察してみたい。

    「すみません、〇〇へ行きたいのですが……」

    その日、私はバス停の列の中にいました。

    普段通りスーツを着て、髪型はソフトモヒカン風。


    両耳にはイヤホンを装着。

    客観的に見れば、決して「暇そう」でも「話しかけてほしそう」でもありません。

    むしろ「自分の世界に入っているので構わないでくれ」というオーラを放っているビジネスマンそのものです。

    前後には10人近くの人が並んでいました。


    私は列の先頭でもなければ、最後尾でもない。

    それなのに、やってきたおばあさんは、迷うことなく私の前で立ち止まり、声をかけてきたのです。

    こんにちは、こっばです。

    今日は、長年の謎である「道を聞かれすぎる体質」について、実体験をベースに徹底解剖してみたいと思います。

    私の前に現れる「無理難題」な人々

    私には不思議でならないことがあります。

    それは、自分が目的地を探してスマホを片手にキョロキョロしている時でさえ、道を聞かれることです。

    「いや、私も今、絶賛迷子中なんです!」

    と心の中で叫びながらも、気がつけばGoogleマップを一緒に覗き込んで案内している自分がいます。

    最近の「道案内ログ」を振り返ると、もはや私の人間力を試されているのではないかと思うことばかりです。

    ある時は、アジア系の外国人の方から、東京の虎ノ門を歩いている時に声をかけられました。

    「新宿。歩く。行きたい。」

    虎ノ門から新宿。

    歩けなくはないですが、5〜6キロはあり、普通に1時間以上はかかります。

    スーツ姿の私に聞くには、あまりに距離感のバグがある質問でした。

    その時はあいにく仕事の移動中で急いでいたこともあり、近くの交番を指さして、

    「あちらで聞くのが一番確実ですよ」

    とバトンタッチしました。

    またある時は、バス停で、

    「もしもし、あのー……」

    背後からおばあさんの声。

    私は思いました。

    「あ、また来たな。どうせ道、聞かれるんだろうな」と。

    案の定、複雑な構造のビルで行われるセミナー会場に行きたいとのこと。

    たまたま地下で繋がっている場所だったので、近くにいた制服姿の警備員さんを紹介し、

    「あの方に聞くとすぐにわかりますよ」

    と繋ぎました。

    なぜ、イヤホンをしていても「私」なのでしょうか。

    驚愕のシンクロ:我が家は夫婦で「案内所」だった

    この不思議な現象は、私一人に限ったことではありません。

    仕事から帰り、家で妻に「今日も道を聞かれたよ」と話すと、妻が驚くべきことを口にします。

    「実は私も、今日聞かれたんだよね。
    しかも私、その時すごく早歩きだったんだよ?」

    妻の周りには、普通の速度で歩いている人が何人もいたそうです。

    それなのに、あえて「急いでいるオーラ」全開の妻を呼び止めてまで道を聞く人がいる。

    こうした会話が、我が家ではもう10回以上繰り返されています。

    私たちはもはや、磁石のように「困っている人」を引き寄せてしまう夫婦なのかもしれません。

    「徳を積む」ことと、今の自分

    正直に言います。

    聞かれたら、私は可能な限り親切に答えます。

    外国の方にはジェスチャーを交え、時には自分が行きたい方向と逆であっても、時間に余裕さえあれば、10分圏内なら現地まで一緒に行ってあげることもあります。

    世間ではこれを「徳を積む」と言うのかもしれません。

    でも、ふと思うのです。

    「徳を積んでいるはずなのに、なぜ私の日常は今、こんなに停滞しているのだろう?」と。

    実は今、私は人生という長い道のりの中で、少しだけ足を止め、踊り場に立ち尽くしているような時期です。

    仕事も決して順風満帆とは言えず、トラブルや悩みの真っ只中にいます。

    そんな時、見返りを求めてしまう自分が顔を出します。

    「こんなに人に優しくしているのに、御礼を言われる以外、何もいいことが起きないじゃないか」と。

    「運のろうそく」と、この世の不条理

    「人は平等だ」なんて言われますが、本当にそうでしょうか。

    生まれた瞬間から戦火の中にいる子もいれば、有り余る富の中に生まれる子もいる。

    時間は確かに1日24時間で平等ですが、それ以外はあまりに不条理です。

    古典落語に「死神」という演目があります。

    人の寿命や運が「ろうそく」に例えられるお話です。

    もし運が一気に使い果たすものだとしたら、世の中の成功者たち、例えば80歳を超えても権力を握り続ける政治家たちは、一体どれだけの灯を前借りしているのでしょうか。

    彼らのような存在を目の当たりにすると、真面目に道案内をして「徳」をコツコツ貯めている自分が、なんだかとても小さな存在に思えてきます。

    「私のろうそくは、あとどれくらい残っているんだろう。
    こんなに人に親切にして、何か意味があるんだろうか」

    それでも、私は立ち止まる

    結論は出せません。

    結局は「人それぞれ」なのかもしれません。

    ただ、一つだけ確かなことがあります。

    新宿への行き方を教えた時の、あの1分間。

    おばあさんのセミナー会場を一緒に探した、あの数分間。

    その瞬間だけは、私の社会的地位も、仕事の悩みも、生まれ持った運の量も関係ありません。

    ただの「困っている人」と「助ける人」という、純粋で、もっとも平等な人間関係がそこにあります。

    思い返してみると、私が道を聞かれる時って、決まって「誰に聞けばいいか分からない」という顔をした人ばかりだった気がします。

    きっと人は、“正しそうな人”より、“断らなさそうな人”を無意識に選んでいるのかもしれません。

    私が道を聞かれるのは、私のろうそくが他人から見て「安心できる、優しい光」を放っているからだと信じたい。

    派手な成功者の灯火ではないけれど、誰かの足元を一瞬だけ照らす、そんな灯りでありたいのです。

    こちらはnoteでも発信しています。

    会社での人間観察や日々の気付き、そして大好きな文鳥のことなども綴っています。

    もしまたどこかで、イヤホンをした私を見かけたら。

    その時は遠慮なく声をかけてください。

    多分また、一緒にGoogleマップを覗き込んでいると思います。

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    ・職場のクセ強図鑑
    ・胃カメラ体験談

    【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話