【胃カメラ体験記】みぞおちのシコリに震えたアラフィフ。決死の覚悟で挑んだ結果!

Screenshot
取引数1,600件超、悪い評価ゼロ。
一つ一つのご縁を大切にする。
それが、私の流儀です。

こんにちは、こっばです。
今日は、先日体験した「胃カメラ」の一部始終をお話しさせてください。
実は、3月下旬からずっと胃が痛かったんです。


耐えられないほどではないけれど、鈍い痛みが続く。

特に朝、その痛みで起こされるのが一番辛い。

さらに、みぞおちのど真ん中に「ビー玉くらいのシコリ」があるのを見つけてしまい、

「これ、もしかしてヤバいやつかも💦」

そう震えながら、2年前にお世話になったクリニックへ駆け込みました。

■ いざ、決戦の朝
予約当日の受付は9:30。
不安すぎて、なんと40分も前に病院に到着してしまいました。
前夜から絶食。一滴の水も飲まずに耐えた喉はカラカラですが、不思議とお腹は空きません。病院の周りを15分ほどうろうろして時間を潰し、いよいよ受付へ。
更衣室で緩めの受診着に着替えます。
平日なのに先客がいて、私のロッカーの真向かいで着替え中。「他にも空いてるんだから、もう少し離してくれればいいのに……」なんて思いつつ、パンツ一丁で準備完了。

■ 先生の「神の声」
診察室で先生から問診を受けました。
血圧は140/89。看護師さんに「少し高いですね」と言われましたが、これはいつものこと。緊張のせいではありません(多分)。
いよいよベッドに仰向けになり、触診です。
一番気になっていた「みぞおちのシコリ」について切り出すと、先生はあっさり言いました。

「あぁ、それは骨の出っ張りだから、全く心配いりませんよ!」
……えっ、骨?

一瞬で、頭の中の重い雲が晴れた気がしました。

■ 「漢(オトコ)」の胃カメラ奮闘記
そこからはトントン拍子。
お腹を綺麗にする薬(ポカリ風)を飲み、検査室へ移動します。
何度も名前を確認されるプロセスに「ミスがないように徹底してるんだな」と感心しつつ、心の中で叫びます。
「もうここまで来たら、逃げも隠れもしねぇぜ!」
喉への麻酔スプレー、そして注射。
血液検査程度の痛みですが、私は心の中で自分を鼓舞します。
「こんなので泣いたり喚いたりはしない。だって漢(オトコ)だぜ!」
なんて思ったのも束の間、すぐにカメラがやってきました。ハーハードキドキ😩
前回の記憶がなかったのと違い、今回は少し朦朧とする程度。
「大きく深呼吸〜吸ってぇ吐いてぇ〜、上手ですよ〜」
おだてられているうちに、気づけば終わっていました。5分もかかっていない体感です。
ゲップを2回ほど耐えただけで、終了。

「やっぱりここは上手だ!流石プロ、また頼むぜ✋」と、これまた心の中でガッツポーズ。

■ 運命の結果発表
15分ほど安静にしてから、再び診察室へ。
先生から手渡されたのは、3枚の書類。そのうち1枚には生々しい画像が。
結果は、、、ジャガジャガジャガ🥁
「ポリープが2つ。でも良性だから問題なし!」🎉
あぁ、よかった〜😆
胃の痛みには市販のガスターなどで対応すればいいとのこと。ポリープも現時点では心配ないと言われ、ようやく心の底からホッとできました。

■ おわりに
お会計はスムーズに終了。4,000円強という良心的な価格に感謝しつつ、病院を後にしました。
時刻は11:00過ぎ。
せっかく外に出たのだから早めのランチを!とも思いましたが、何より早く帰って文鳥たちと戯れたい。
結局、寄り道もせずに帰宅しました。
やっぱり健康が一番。そして、大好きな家族と過ごす家が一番ですね。


こちらはnoteでも発信しています。

日々の出来事や会社での人間観察、ふとした気付き。
そして、大好きな文鳥のことや、挑戦中の副業のことなども綴っていこうと思います。

これから「こっばの観察記」を、どうぞよろしくお願いします。

▼関連記事はこちら

文鳥5羽と暮らして分かった「文鳥あるある23選」

【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です