はじめに
我が家の文鳥メンバー紹介。
- 7歳の長老パイド文鳥:キウイ君♂
- 3歳のお転婆シナモン文鳥:チャイ君♀
- 生後1か月で新入りのシルバー文鳥:ギン君(性別未確定)
- 天国で見守るミント君♀(桜文鳥)とジン君♀(シルバー文鳥)
- 我が家では性別に関係なく「君」付け。たまに「チャイ蔵」「キウイ太郎」と愛称で呼ぶことも。
5羽それぞれ違う個性から見えた、文鳥の
深すぎる魅力を語ります。
1. 身体の神秘編:それはもはや別の生き物
- 首の角度が180°!「折れてる!」のやべえヤツ
寝る時は首を真後ろに収納。格闘技なら即タップの角度ですが、本人は熟睡中。 - 必殺の「片足立ち」
足を羽毛に隠すと、そこには「文鳥」ではなく「お餅」が。映画『ベスト・キッド』のダニエル・ラルーソばりの体幹! - 芸術的ストレッチ「スサーッ」
片足と片羽をピン!左の次は右。最後は両羽を上げてお尻を見せるまでがセット。見逃しちゃいやーよ! - 高速カキカキのドラムさばき
残像が見えるほどの超高速回転。終わった後は顔の羽がボサボサ。スーパーサイヤ人誕生の瞬間。 - 桜文鳥の「閣下」スタイル
特に桜文鳥さんの配色は、見る角度によってデーモン閣下。「お前をお餅にしてやろうか!」 - 子猫のような謎の声
「ニャッ」「フェッ」と、文字にできない独り言。複数飼いだと、どの子が鳴いたか迷宮入り。
2. 食事と水浴び編:こだわりが強すぎる職人
- 目にも止まらぬ「高速パクパク」
皮付き餌を剥くスピードがえげつない。器用に殻だけを飛ばし、たまに飼い主の口にダイレクトイン。 - 菜っ葉への全力投球
豆苗を「親の仇」のごとくパクパク、ブンブン。お化粧のつもりの緑色の口元が愛おしい。 - 水浴びの個体差が「お風呂」レベル
秒で終わる子もいれば、5分浸かってから始めるキウイ君も。オッサンの長風呂か! - 謎の「全力その場羽ばたき」
水浴び後に、飛ぶ時以上の勢いでバタバタ!でも1ミリも動かない。文鳥界の七不思議。
3. 行動と性格編:文鳥様は自由奔放
- 薄い紙はとりあえず「ガジガジ」検品
大事な書類ほど狙うシュレッダー係。噛んだ後の波打った跡もまた芸術。 - 爪の間に嘴を「イン!」
手に乗った瞬間に爪の隙間をグイグイ。地味に痛いけど、あれは何の確認作業? - 天井の隙間、絶対登るマン
狭い隙間へ何としても行こうとする冒険心。スキマスイッチファンか、隙間産業の一味か。 - 寝床のクセが強い
菜っ葉の上、餌箱の中……。人間と同じで、落ち着く場所はそれぞれ違うんだね。 - 怒りの「きゃるるる!」もご褒美
豹変して怒る姿も、小さな怪獣みたいで実はかわいい。ついついニヤけてしまう飼い主。
4. 成長と絆編:失敗も思い出も全部宝物
- ヒナ特有の「苦い経験」
自分のフンを食べて「マズッ!」とのたうち回る。そうやって大人になるんだよ。 - 性格が「別鳥」レベルで違う
甘えん坊から一匹オオカミまで。5羽いれば5通りのドラマがある。 - 先代の子の名前を呼び間違える
ミント君、ジン君……。ふとした瞬間に名前が出るのは、今も心に一緒にいる証拠。 - 放鳥中の「飼い主ストーカー」
部屋を出ようとすると全力追跡。「ワテ、止まり木ちゃうで!」 - 「文鳥吸い」でエネルギーチャージ
おひさまや穀物の匂い。あの香りを嗅ぐだけで昇天〜。 - スマホの容量は「ほぼ文鳥」
似た写真が何百枚あっても消せない。文鳥だけに「文帳」。なんてな。 - 換羽期のツンデレが激しい
ストイックな衣替え期間は「触るな危険」。飼い主は美味しいご飯を献上して見守るのみ! - 「今日も元気でいてくれてありがとう」
朝、カゴを開けて「チュン!」と挨拶してくれるだけで、もう100点満点。
おわりに
文鳥との生活は「気づき」の連続です。
この愛おしい子たちとの時間を、これからも大切にしていきましょう。
noteでも、文鳥ライフのリアルな体験談をさらに深掘りしていきます!
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