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  • 信頼を「通貨」に変える。1,600件無敗のメルカリ生存戦略を公開しました

    信頼を「通貨」に変える。1,600件無敗のメルカリ生存戦略を公開しました

    1. 導入:40代後半、背水の陣での挑戦

    こんにちは、こっばです。

    今、私は人生の大きな転換期に立っています。

    20年以上、総務や調達事務といった

    バックオフィスの第一線で「組織の盾」

    として生きてきましたが、

    今は自分一人の力で「稼ぐ土台」を構築

    するためのテスト期間中です。

    その第一歩として、本日、

    私の全ノウハウを詰め込んだ

    note記事を公開いたしました。

    2. なぜ「今」、メルカリなのか?

    多くの人にとってメルカリは不用品を売る

    場所かもしれません。

    しかし、私にとっては違います。

    それは「プロの信頼を換金する市場」

    です。

    バックオフィスで培った

    「調整力」「管理能力」「誠実さ」。

    これらをメルカリという戦場に

    全投入した結果、

    1,600件以上の取引で「悪い評価ゼロ」

    という、一つの勲章を

    手にすることができました。

    3. 公開したマニュアルの内容

    今回公開したのは、

    私が日々のルーティン(文鳥たちを

    寝かしつけた後の20:30からの戦い!)

    の中で磨き上げた、実戦的な技術です。

    • ジャンク品を「資産」に変える調達の目利き
    • クレームを100%封殺する商品説明の書き方
    • 【同梱ツール】実際に私が使っている「収支管理表(Excel)」と「定型文テンプレ(Word)」

    単なるノウハウだけでなく、

    届いた瞬間に「プロから買った」と

    思わせる梱包術や、

    人格の透明性を高める文鳥たちの

    存在(キウイ君、チャイ君、ギン君!)

    についても触れています。

    4. 最後に:同志の皆さんへ

    組織に依存せず、

    自分の腕一本で「信頼」を積み上げ、

    それを「利益」に変換する。

    これは、自分らしく生きる道を

    模索するすべての人に共通する

    生存戦略だと信じています。

    初投稿を記念して、

    先着30名様限定の特別価格

    公開しています。

    ぜひ、私の「誠実な狂気」を

    受け取ってください。

    ▼詳細はこちらから(noteへ飛びます)

    【永久保存版】1,600件無敗・悪い評価ゼロの現役総務プロが教える「メルカリ無敵の生存戦略」

  • 文鳥5羽と暮らして分かった「文鳥あるある23選」! 〜餅から高速パクパクまで〜

    文鳥5羽と暮らして分かった「文鳥あるある23選」! 〜餅から高速パクパクまで〜

    はじめに

    我が家の文鳥メンバー紹介。

    • 7歳の長老パイド文鳥:キウイ君♂
    • 3歳のお転婆シナモン文鳥:チャイ君♀
    • 生後1か月で新入りのシルバー文鳥:ギン君(性別未確定)
    • 天国で見守るミント君♀(桜文鳥)とジン君♀(シルバー文鳥)
    • 我が家では性別に関係なく「君」付け。たまに「チャイ蔵」「キウイ太郎」と愛称で呼ぶことも。

    5羽それぞれ違う個性から見えた、文鳥の

    深すぎる魅力を語ります。

    1. 身体の神秘編:それはもはや別の生き物

    1. 首の角度が180°!「折れてる!」のやべえヤツ

      寝る時は首を真後ろに収納。格闘技なら即タップの角度ですが、本人は熟睡中。

    2. 必殺の「片足立ち」

      足を羽毛に隠すと、そこには「文鳥」ではなく「お餅」が。映画『ベスト・キッド』のダニエル・ラルーソばりの体幹!

    3. 芸術的ストレッチ「スサーッ」

      片足と片羽をピン!左の次は右。最後は両羽を上げてお尻を見せるまでがセット。見逃しちゃいやーよ!

    4. 高速カキカキのドラムさばき

      残像が見えるほどの超高速回転。終わった後は顔の羽がボサボサ。スーパーサイヤ人誕生の瞬間。

    5. 桜文鳥の「閣下」スタイル

      特に桜文鳥さんの配色は、見る角度によってデーモン閣下。「お前をお餅にしてやろうか!」

    6. 子猫のような謎の声

      「ニャッ」「フェッ」と、文字にできない独り言。複数飼いだと、どの子が鳴いたか迷宮入り。

    2. 食事と水浴び編:こだわりが強すぎる職人

    1. 目にも止まらぬ「高速パクパク」

      皮付き餌を剥くスピードがえげつない。器用に殻だけを飛ばし、たまに飼い主の口にダイレクトイン。

    2. 菜っ葉への全力投球

      豆苗を「親の仇」のごとくパクパク、ブンブン。お化粧のつもりの緑色の口元が愛おしい。

    3. 水浴びの個体差が「お風呂」レベル

      秒で終わる子もいれば、5分浸かってから始めるキウイ君も。オッサンの長風呂か!

    4. 謎の「全力その場羽ばたき」

      水浴び後に、飛ぶ時以上の勢いでバタバタ!でも1ミリも動かない。文鳥界の七不思議。

    3. 行動と性格編:文鳥様は自由奔放

    1. 薄い紙はとりあえず「ガジガジ」検品

      大事な書類ほど狙うシュレッダー係。噛んだ後の波打った跡もまた芸術。

    2. 爪の間に嘴を「イン!」

      手に乗った瞬間に爪の隙間をグイグイ。地味に痛いけど、あれは何の確認作業?

    3. 天井の隙間、絶対登るマン

      狭い隙間へ何としても行こうとする冒険心。スキマスイッチファンか、隙間産業の一味か。

    4. 寝床のクセが強い

      菜っ葉の上、餌箱の中……。人間と同じで、落ち着く場所はそれぞれ違うんだね。

    5. 怒りの「きゃるるる!」もご褒美

      豹変して怒る姿も、小さな怪獣みたいで実はかわいい。ついついニヤけてしまう飼い主。

    4. 成長と絆編:失敗も思い出も全部宝物

    1. ヒナ特有の「苦い経験」

      自分のフンを食べて「マズッ!」とのたうち回る。そうやって大人になるんだよ。

    2. 性格が「別鳥」レベルで違う

      甘えん坊から一匹オオカミまで。5羽いれば5通りのドラマがある。

    3. 先代の子の名前を呼び間違える

      ミント君、ジン君……。ふとした瞬間に名前が出るのは、今も心に一緒にいる証拠。

    4. 放鳥中の「飼い主ストーカー」

      部屋を出ようとすると全力追跡。「ワテ、止まり木ちゃうで!」

    5. 「文鳥吸い」でエネルギーチャージ

      おひさまや穀物の匂い。あの香りを嗅ぐだけで昇天〜。

    6. スマホの容量は「ほぼ文鳥」

      似た写真が何百枚あっても消せない。文鳥だけに「文帳」。なんてな。

    7. 換羽期のツンデレが激しい

      ストイックな衣替え期間は「触るな危険」。飼い主は美味しいご飯を献上して見守るのみ!

    8. 「今日も元気でいてくれてありがとう」

      朝、カゴを開けて「チュン!」と挨拶してくれるだけで、もう100点満点。

    おわりに

    文鳥との生活は「気づき」の連続です。

    この愛おしい子たちとの時間を、これからも大切にしていきましょう。

    noteでも、文鳥ライフのリアルな体験談をさらに深掘りしていきます!

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  • 【メルカリ再生録⑤】静音テープに救われた夜

    【メルカリ再生録⑤】静音テープに救われた夜

    メルカリを続けていると、
    意外なところに“人生を楽にする道具”が隠れていることに

    気付きます。

    私にとって、それは「静音テープ」でした。

    普通の梱包テープって、
    深夜に使うとものすごい音がするんです。

    「バリバリバリッ!!」

    静かな部屋だと、想像以上に響きます。

    夜中に梱包していると、
    妻から「うるさい!」と怒られることもありました。

    そこで見つけたのが、静音タイプのOPPテープ。

    これが驚くほど静かだったのです。

    スーーッ。

    本当にそれくらい。

    たかがテープ。

    でも、されどテープ。

    この小さな改善だけで、
    夜の梱包ストレスが激減しました。

    私は思うのです。

    人生って、
    意外とこういう“小さな改善”の積み重ねなのかもしれないと。

    劇的な成功法則よりも、

    – 静かなテープ
    – ちょうどいい袋
    – 作業しやすい机

    そういう小さな快適さの方が、
    長く続ける力になる。

    メルカリは、
    そんな「生活の知恵」をたくさん教えてくれました。

    もしかすると、
    あなたの身近にも、
    まだ気付いていない“小さな救世主”がいるかもしれません。

    【しめ】

    派手な成功体験ではなくても、
    日常を少し楽にしてくれる工夫は、
    ちゃんと人生を支えてくれる。

    私は今日も、
    静かなテープの音を聞きながら、
    そんなことを考えています。

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  • 【メルカリ再生録④】悪い評価0を続ける方法

    【メルカリ再生録④】悪い評価0を続ける方法

    1600件以上取引を続けてきて、

    今も継続できていることがあります。

    それは、「悪い評価ゼロ」です。

    もちろん、最初から完璧だったわけではありません。

    発送が遅れそうになって焦ったこともありますし、


    「この梱包で本当に大丈夫かな」と不安になったことも

    何度もあります。

    でも、

    長く続ける中で分かってきたことがあります。

    メルカリで一番大事なのは、
    「商品」よりも「安心感」だということです。

    ■ 「AIみたいな人」にならない

    私は定型文だけで終わらせないようにしています。

    例えば売れた瞬間。

    「ご購入ありがとうございます!」

    だけではなく、

    「本日梱包し、明日中には発送予定です」

    など、自分の言葉を少しだけ加える。

    たったそれだけでも、相手の安心感は

    大きく変わります。

    自分が購入者だった時、
    機械的なやり取りだけだと少し寂しく感じた

    経験があるからです。

    ■ 梱包前に、まず部屋を片付ける

    私は梱包作業の前に、必ず周囲を整理整頓します。

    ハサミ、カッター、関係ない私物。

    そういったものが紛れ込むリスクをゼロにしたいからです。

    「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれません。

    でも、この“当たり前”を徹底できるかで、長期的な信頼は

    大きく変わると思っています。

    ■ 24時間以内発送への執念

    可能な限り、24時間以内発送。

    これを自分ルールにしています。

    夜に売れたら、そのままコンビニへ向かうこともあります。

    発送後には、

    「先ほど発送手続きを完了しました」

    と改めて連絡。

    たぶん私は、少しやり過ぎなのだと思います。

    でも、「この人から買って良かった」と思ってもらえることが、

    何より嬉しいのです。

    メルカリは単なるフリマではありません。

    画面の向こう側にいる“人”とのやり取りです。

    だから私は、これからも誠実さだけは手放さずに

    続けていきたいと思っています。

    【しめ】

    便利な時代だからこそ、
    最後に残るのは「人柄」なのかもしれません。

    これからも私は、
    画面の向こう側にいる誰かを想像しながら、
    一件一件、大切に向き合っていきたいと思います。

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  • 【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

    【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

    子どもの頃、
    私は父とよくチャンネル争いをしていました。

    父が観ていたのは、時代劇『大岡越前』。

    私は音楽番組やバラエティが観たくて、

    「また大岡越前か……」

    と、正直あまり興味を持っていませんでした。

    でも40代になった今、


    私はメルカリでDVDボックスを少しずつ買い揃え、


    その『大岡越前』を夢中で観ています。

    人生って、本当に分からないものです。

    ■ 父は、身体が不自由だった

    父は私が幼い頃に病気で倒れ、
    身体が不自由になりました。

    働くことも難しくなり、
    母が家族を支えていました。

    そんな父にとって、
    『大岡越前』は特別な作品だったのかもしれません。

    当時の私は、
    なぜそこまで夢中になるのか理解できませんでした。

    でも今なら少し分かる気がします。

    ■ 理不尽に立ち向かう姿

    休職中、
    私は会社という組織の理不尽さに押し潰されていました。

    パワハラ。
    否定。
    不条理。

    何が正しくて、
    何が間違っているのか分からなくなっていました。

    そんな時に観た『大岡越前』。

    その中で描かれていたのは、

    – 立場で判断しないこと
    – 弱い人の声を聞くこと
    – 決めつけないこと
    – 最後まで真実を見ようとすること

    でした。

    私は画面を見ながら、
    何度も涙が止まらなくなりました。

    ■ 「第三部 第3話 天下の果し合い」

    特に心に残ったのが、
    「第三部 第3話 天下の果し合い」です。

    詳しい内容は伏せますが、
    人の弱さや誇り、
    そして真っ直ぐ生きることの難しさが描かれていました。

    夜中、パソコンの前で一人泣きました。

    こんなにも人の心を丁寧に描いた作品があったのかと。

    そして思いました。

    父は、この世界に何を感じながら観ていたのだろう、と。

    ■ 今になって分かること

    子どもの頃は分からなかった。

    でも、
    挫折を経験した今だからこそ、
    父が見ていた景色が少しだけ分かる気がしています。

    身体が不自由だった父は、
    きっと『大岡越前』の中に、

    – 理想
    – 強さ
    – 優しさ
    – 正しさ

    を重ねていたのかもしれません。

    今の私は、
    そんな父の背中を思い出しながらDVDを観ています。

    ■ 時を超えた対話

    父はもうこの世にはいません。

    でも、
    『大岡越前』を観ている時間だけは、
    不思議と父と会話しているような感覚になります。

    「あの時、チャンネル替えてごめんな」

    そんなことを思いながら、
    今日も私は再生ボタンを押しています。

    人生には、
    若い頃には理解できないものがある。

    でも、
    遠回りしたからこそ、
    見えてくる景色もあるのだと思います。

    【しめ】

    昔は退屈だと思っていたものが、
    人生のある時期になると、
    急に胸に刺さることがあります。

    年齢を重ねるって、
    そういう「受け取り方」が増えていくことなのかもしれません。

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  • 【メルカリ再生録②】ジャンク修理と心のリハビリ

    【メルカリ再生録②】ジャンク修理と心のリハビリ

    休職中、私は不思議なものにハマりました。

    メルカリで出品されているのをよく見かけたので、

    気になって購入したジャンク品の

    ニンテンドーDSや3DSの修理です。

    最初は単純な興味でした。

    「壊れてるなら、直せるんじゃないか?」

    そんな軽い気持ち。

    でも気付けば、YouTubeで修理方法を学んで、

    私は夢中でハンダごてを握っていました。

    会社のことを考えると苦しくなる。

    未来を考えると不安になる。

    でも、
    目の前の小さなネジや基板に集中している間だけは、
    嫌なことを忘れられたのです。

    電源が入らなかったゲーム機が、
    ある瞬間「ピコン」と起動する。

    その瞬間の感動と達成感は、今でも忘れられません。

    そして思いました。

    「あれ、自分って意外と機械いじり好きなのかも」と。

    人って、追い込まれて初めて気付くことがあるのかもしれません。

    私は会社員として壊れかけました。

    でも、


    壊れたゲーム機を直しているうちに、
    少しずつ自分自身も修理されていた気がします。

    人生って、完全に壊れて終わるわけじゃない。

    接触不良みたいに、
    少し手を加えれば、
    また動き出せることもある。

    今でも私は、
    あのハンダごての熱を覚えています。

    それは、
    人生をもう一度繋ぎ直していた温度だったのかもしれません。

    【しめ】

    もし最近、少し疲れているなら。

    「役に立つこと」だけではなく、
    無心になれる時間を大切にしてみてください。

    案外そこに、
    次の自分へ進むヒントが転がっているのかもしれません。

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    【メルカリ再生録③】大岡越前と、父が見ていた景色

  • 【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

    【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

    「自分はもう、社会に必要ない人間なんじゃないか」

    休職中、私は本気でそう思っていました。

    パワハラ、適応障害、長期休職。

    今まで積み上げてきたものすべてが全否定されて、

    一気に崩れ落ちた感覚でした。

    毎日、家の天井を見つめながら過ごしていました。

    そんな時、妻が言いました。

    「メルカリ、やってみたら?」

    最初は気が進みませんでした。

    でも、妻に教わりながら、家にあったビジネス書を出品してみたのです。

    経営、総務、人事、簿記、自己啓発など。

    「幅広くさまざま業務をこなさせる人材になりたい」と思って、自腹で集めた本たち。

    自己嫌悪に陥って、会社への怒りもあり、

    「こんなもの全部捨ててやる」

    そんな気持ちでした。

    でも、出品してみると、
    たった2日で5,000円になったのです。

    ゴミになるはずだったものが、
    誰かに必要とされ、お金に変わった。

    その瞬間、

    「自分はまだ価値を提供できる」

    そう思えました。

    メルカリは、ただのフリマアプリではありませんでした。

    止まりかけていた私の人生を、
    もう一度少しだけ前へ動かしてくれた場所でした。

    もし今、暗闇の中にいる人がいるなら。

    まずは家にある不要品を、一つだけ出品してみてください。

    それが、新しい一歩になることもあるのです。

    【最後に】

    こちらのブログでは、人生の踊り場で感じたことや、
    日々の気付き、人間観察なども綴っています。

    同じように悩みながら進んでいる方に、
    少しでも何か届くものがあれば嬉しいです。

    引き続き、「こっば」をよろしくお願いいたします。

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  • 【検証】なぜ私はGoogleマップより先に話しかけられるのか

    【検証】なぜ私はGoogleマップより先に話しかけられるのか

    人生で何十回、いや、百回以上はあるだろう。

    私は昔から、異常なほど道を聞かれる。

    イヤホンをしていても。


    急いで歩いていても。


    時には、自分自身が迷っている時でさえ。

    なぜ、よりによって私なのか。

    今回は、長年抱えてきた「道を聞かれすぎる問題」について、本気で考察してみたい。

    「すみません、〇〇へ行きたいのですが……」

    その日、私はバス停の列の中にいました。

    普段通りスーツを着て、髪型はソフトモヒカン風。


    両耳にはイヤホンを装着。

    客観的に見れば、決して「暇そう」でも「話しかけてほしそう」でもありません。

    むしろ「自分の世界に入っているので構わないでくれ」というオーラを放っているビジネスマンそのものです。

    前後には10人近くの人が並んでいました。


    私は列の先頭でもなければ、最後尾でもない。

    それなのに、やってきたおばあさんは、迷うことなく私の前で立ち止まり、声をかけてきたのです。

    こんにちは、こっばです。

    今日は、長年の謎である「道を聞かれすぎる体質」について、実体験をベースに徹底解剖してみたいと思います。

    私の前に現れる「無理難題」な人々

    私には不思議でならないことがあります。

    それは、自分が目的地を探してスマホを片手にキョロキョロしている時でさえ、道を聞かれることです。

    「いや、私も今、絶賛迷子中なんです!」

    と心の中で叫びながらも、気がつけばGoogleマップを一緒に覗き込んで案内している自分がいます。

    最近の「道案内ログ」を振り返ると、もはや私の人間力を試されているのではないかと思うことばかりです。

    ある時は、アジア系の外国人の方から、東京の虎ノ門を歩いている時に声をかけられました。

    「新宿。歩く。行きたい。」

    虎ノ門から新宿。

    歩けなくはないですが、5〜6キロはあり、普通に1時間以上はかかります。

    スーツ姿の私に聞くには、あまりに距離感のバグがある質問でした。

    その時はあいにく仕事の移動中で急いでいたこともあり、近くの交番を指さして、

    「あちらで聞くのが一番確実ですよ」

    とバトンタッチしました。

    またある時は、バス停で、

    「もしもし、あのー……」

    背後からおばあさんの声。

    私は思いました。

    「あ、また来たな。どうせ道、聞かれるんだろうな」と。

    案の定、複雑な構造のビルで行われるセミナー会場に行きたいとのこと。

    たまたま地下で繋がっている場所だったので、近くにいた制服姿の警備員さんを紹介し、

    「あの方に聞くとすぐにわかりますよ」

    と繋ぎました。

    なぜ、イヤホンをしていても「私」なのでしょうか。

    驚愕のシンクロ:我が家は夫婦で「案内所」だった

    この不思議な現象は、私一人に限ったことではありません。

    仕事から帰り、家で妻に「今日も道を聞かれたよ」と話すと、妻が驚くべきことを口にします。

    「実は私も、今日聞かれたんだよね。
    しかも私、その時すごく早歩きだったんだよ?」

    妻の周りには、普通の速度で歩いている人が何人もいたそうです。

    それなのに、あえて「急いでいるオーラ」全開の妻を呼び止めてまで道を聞く人がいる。

    こうした会話が、我が家ではもう10回以上繰り返されています。

    私たちはもはや、磁石のように「困っている人」を引き寄せてしまう夫婦なのかもしれません。

    「徳を積む」ことと、今の自分

    正直に言います。

    聞かれたら、私は可能な限り親切に答えます。

    外国の方にはジェスチャーを交え、時には自分が行きたい方向と逆であっても、時間に余裕さえあれば、10分圏内なら現地まで一緒に行ってあげることもあります。

    世間ではこれを「徳を積む」と言うのかもしれません。

    でも、ふと思うのです。

    「徳を積んでいるはずなのに、なぜ私の日常は今、こんなに停滞しているのだろう?」と。

    実は今、私は人生という長い道のりの中で、少しだけ足を止め、踊り場に立ち尽くしているような時期です。

    仕事も決して順風満帆とは言えず、トラブルや悩みの真っ只中にいます。

    そんな時、見返りを求めてしまう自分が顔を出します。

    「こんなに人に優しくしているのに、御礼を言われる以外、何もいいことが起きないじゃないか」と。

    「運のろうそく」と、この世の不条理

    「人は平等だ」なんて言われますが、本当にそうでしょうか。

    生まれた瞬間から戦火の中にいる子もいれば、有り余る富の中に生まれる子もいる。

    時間は確かに1日24時間で平等ですが、それ以外はあまりに不条理です。

    古典落語に「死神」という演目があります。

    人の寿命や運が「ろうそく」に例えられるお話です。

    もし運が一気に使い果たすものだとしたら、世の中の成功者たち、例えば80歳を超えても権力を握り続ける政治家たちは、一体どれだけの灯を前借りしているのでしょうか。

    彼らのような存在を目の当たりにすると、真面目に道案内をして「徳」をコツコツ貯めている自分が、なんだかとても小さな存在に思えてきます。

    「私のろうそくは、あとどれくらい残っているんだろう。
    こんなに人に親切にして、何か意味があるんだろうか」

    それでも、私は立ち止まる

    結論は出せません。

    結局は「人それぞれ」なのかもしれません。

    ただ、一つだけ確かなことがあります。

    新宿への行き方を教えた時の、あの1分間。

    おばあさんのセミナー会場を一緒に探した、あの数分間。

    その瞬間だけは、私の社会的地位も、仕事の悩みも、生まれ持った運の量も関係ありません。

    ただの「困っている人」と「助ける人」という、純粋で、もっとも平等な人間関係がそこにあります。

    思い返してみると、私が道を聞かれる時って、決まって「誰に聞けばいいか分からない」という顔をした人ばかりだった気がします。

    きっと人は、“正しそうな人”より、“断らなさそうな人”を無意識に選んでいるのかもしれません。

    私が道を聞かれるのは、私のろうそくが他人から見て「安心できる、優しい光」を放っているからだと信じたい。

    派手な成功者の灯火ではないけれど、誰かの足元を一瞬だけ照らす、そんな灯りでありたいのです。

    こちらはnoteでも発信しています。

    会社での人間観察や日々の気付き、そして大好きな文鳥のことなども綴っています。

    もしまたどこかで、イヤホンをした私を見かけたら。

    その時は遠慮なく声をかけてください。

    多分また、一緒にGoogleマップを覗き込んでいると思います。

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    ・職場のクセ強図鑑
    ・胃カメラ体験談

    【メルカリ再生録①】メルカリで人生が変わった話

  • 【胃カメラ体験記】みぞおちのシコリに震えたアラフィフ。決死の覚悟で挑んだ結果!

    【胃カメラ体験記】みぞおちのシコリに震えたアラフィフ。決死の覚悟で挑んだ結果!

    こんにちは、こっばです。
    今日は、先日体験した「胃カメラ」の一部始終をお話しさせてください。
    実は、3月下旬からずっと胃が痛かったんです。


    耐えられないほどではないけれど、鈍い痛みが続く。

    特に朝、その痛みで起こされるのが一番辛い。

    さらに、みぞおちのど真ん中に「ビー玉くらいのシコリ」があるのを見つけてしまい、

    「これ、もしかしてヤバいやつかも💦」

    そう震えながら、2年前にお世話になったクリニックへ駆け込みました。

    ■ いざ、決戦の朝
    予約当日の受付は9:30。
    不安すぎて、なんと40分も前に病院に到着してしまいました。
    前夜から絶食。一滴の水も飲まずに耐えた喉はカラカラですが、不思議とお腹は空きません。病院の周りを15分ほどうろうろして時間を潰し、いよいよ受付へ。
    更衣室で緩めの受診着に着替えます。
    平日なのに先客がいて、私のロッカーの真向かいで着替え中。「他にも空いてるんだから、もう少し離してくれればいいのに……」なんて思いつつ、パンツ一丁で準備完了。

    ■ 先生の「神の声」
    診察室で先生から問診を受けました。
    血圧は140/89。看護師さんに「少し高いですね」と言われましたが、これはいつものこと。緊張のせいではありません(多分)。
    いよいよベッドに仰向けになり、触診です。
    一番気になっていた「みぞおちのシコリ」について切り出すと、先生はあっさり言いました。

    「あぁ、それは骨の出っ張りだから、全く心配いりませんよ!」
    ……えっ、骨?

    一瞬で、頭の中の重い雲が晴れた気がしました。

    ■ 「漢(オトコ)」の胃カメラ奮闘記
    そこからはトントン拍子。
    お腹を綺麗にする薬(ポカリ風)を飲み、検査室へ移動します。
    何度も名前を確認されるプロセスに「ミスがないように徹底してるんだな」と感心しつつ、心の中で叫びます。
    「もうここまで来たら、逃げも隠れもしねぇぜ!」
    喉への麻酔スプレー、そして注射。
    血液検査程度の痛みですが、私は心の中で自分を鼓舞します。
    「こんなので泣いたり喚いたりはしない。だって漢(オトコ)だぜ!」
    なんて思ったのも束の間、すぐにカメラがやってきました。ハーハードキドキ😩
    前回の記憶がなかったのと違い、今回は少し朦朧とする程度。
    「大きく深呼吸〜吸ってぇ吐いてぇ〜、上手ですよ〜」
    おだてられているうちに、気づけば終わっていました。5分もかかっていない体感です。
    ゲップを2回ほど耐えただけで、終了。

    「やっぱりここは上手だ!流石プロ、また頼むぜ✋」と、これまた心の中でガッツポーズ。

    ■ 運命の結果発表
    15分ほど安静にしてから、再び診察室へ。
    先生から手渡されたのは、3枚の書類。そのうち1枚には生々しい画像が。
    結果は、、、ジャガジャガジャガ🥁
    「ポリープが2つ。でも良性だから問題なし!」🎉
    あぁ、よかった〜😆
    胃の痛みには市販のガスターなどで対応すればいいとのこと。ポリープも現時点では心配ないと言われ、ようやく心の底からホッとできました。

    ■ おわりに
    お会計はスムーズに終了。4,000円強という良心的な価格に感謝しつつ、病院を後にしました。
    時刻は11:00過ぎ。
    せっかく外に出たのだから早めのランチを!とも思いましたが、何より早く帰って文鳥たちと戯れたい。
    結局、寄り道もせずに帰宅しました。
    やっぱり健康が一番。そして、大好きな家族と過ごす家が一番ですね。


    こちらはnoteでも発信しています。

    日々の出来事や会社での人間観察、ふとした気付き。
    そして、大好きな文鳥のことや、挑戦中の副業のことなども綴っていこうと思います。

    これから「こっばの観察記」を、どうぞよろしくお願いします。

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    【閲覧注意】あなたの隣にもきっといる。会社に生息するクセ強人間セレクション(厳選20)+1

    こんにちは、こっばです。

    note版を書いたあとに、「そういえばこのタイプもいたぁ」と思い出したので、プラス1として追加しました。

    「仕事は好きだけど、あの人がちょっと…」 そんな風に、職場の人間関係に薄っすらと白目を剥いているあなたへ。

    私の周り(そして恐らくあなたの隣)に生息する、一癖も二癖もある愛すべき(?)困ったさんたちをまとめました。もはやこれは「人間観察エンターテインメント」。そう思えば、明日からの出社が少しだけ楽しみになる…かもしれません。


    1. 鼻毛のシンクロニシティ

    【キャッチ:1本どころか、束の誘惑。話の内容は一切入ってきません。】

    大事な商談中、相手の鼻から「こんにちは」している数本の束。1本ならまだしも、束となればもはや意思を持っているかのよう。視線は鼻先に釘付けになり、耳は完全にシャットアウト。本人が熱弁を振るうほど、その束がリズムを取っているように見えてくるから不思議です。お願い、鼻だけでイイからマスクして~

    2. 重力の迷子:ハイウエストの怪

    【キャッチ:ベルトの位置、そこですか?驚異の脚長効果(物理)。】

    胸の下ギリギリまでせり上がったスラックス。もはや胃を保護しているのか、あるいは肺活量を高めているのか。シルエットのクセが強すぎて、すれ違うたびに脳内で「そこなの?」とツッコミが止まりません。

    3. 修行中の現代サラリーマン

    【キャッチ:リュックに夢と希望を詰めすぎた、現代の武道家。】

    「エベレストでも登るの?」と聞きたくなる巨大なビジネスバッグを背負った武人。満員電車での存在感は天下一武道会級。中身は大量の書類か、それとも修行用の20kgの甲羅か。彼の背中には、サラリーマンの重圧が物理的に詰まっています。

    4. オフィス・パーカッショニスト(騒音編)

    【キャッチ:バタバタとパラパラで奏でる「やってる感」の狂想曲。】

    コピー機へはロボコップばりのバタバタ走行。戻りは手にした紙をパラパラ鳴らして「タスクこなしてます」感をデシベルで演出。極め付けは、聞こえるか聞こえないかのボリュームで漏らす「あー忙しい」。音響効果で給料を上げようとする職人芸です。

    5. 逆いっこく堂:音速の迷子

    【キャッチ:脳の回転に口が追いつかない。音声と意味のタイムラグ。】

    早口すぎて、周りどころか自分自身も何を言っているか見失っている人。言葉が渋滞を起こし、最後は「……で、何の話でしたっけ?」と自爆。まさに、音声が遅れて聞こえる「いっこく堂」の逆バージョン。

    6. 豹変のイケイケ無双

    【キャッチ:勤務中は石像、ジョッキを持てばマイクを離さぬ暴君。】

    普段はコピー機よりも静かなのに、飲み会になった瞬間にリミッターが吹っ飛ぶ人。仕事中の謙虚さはどこへやら、武勇伝とビールを交互に流し込む。翌朝、職場で目が合った時の「昨夜のことは記憶にございません」という死んだ魚のような目までがセットです。

    7. 文房具の守護神(基本いい人)

    【キャッチ:ペン立てに一生分の在庫。オフィス界のドラえもん。】

    「そのペン、全部使うのに何年かかります?」というレベルでペンが密集している人。しかし、いざインクが切れた時に頼ると、最高の書き心地の1本を貸してくれる。基本的には「いい人」なので、大量のペンも優しさの表れに見えてくるから不思議です。

    8. 矛盾の伝道師:棚上げの理想郷

    【キャッチ:語る姿はCEO、中身は未提出書類の山。】

    「組織としてのあるべき姿は……」と会議で熱弁を振るうが、本人は平然と遅刻し、提出期限もスルーする圧倒的な「棚上げ力」。自分を鏡で見る能力をどこかに置き忘れてきた、鋼のメンタル保持者です。

    9. 芝生が見える!駅ホームのプロ

    【キャッチ:体ほぐしの横振り運動が、気づけば完璧なスウィング。】

    電車待ちのわずかな時間、彼はオフィス街ではなくグリーンに立っています。明朝コンペなのかな?と思わせる完璧なフォーム。カバンを置いた瞬間に始まる「素振り」は、おじさんたちの魂の解放運動なのです。ファー!!

    10. 北極圏のスマイル:目は笑わない

    【キャッチ:口元は120点、目は絶対零度。おー怖ッ! 】

    愛想よく「いいですね!」と言いながら、目だけは一切光を宿していない人。笑顔の仮面の下で、こちらのミスをカウントしているのでは……と震え上がらせる恐怖の接客術。これぞ職場のサバイバルホラー。笑いながら怒る人をものまねする俳優の竹中直人さんを崇めているのか。

    11. 都合のいい時だけ親友(フレンド)

    【キャッチ:お願いする時だけ超絶スマイル、頼まれると一瞬で氷河期。】

    自分の頼み事がある時だけ「いやー助かるよ!」と肩を叩いてくるのに、こちらが相談すると「今忙しいから」と光速でシャットダウン。その愛想のオン・オフの切り替え、もはやプロのスイッチ操作です。

    12. そもそも論の爆撃機

    【キャッチ:議論がまとまる寸前に投下される「そもそも」の一撃。】

    1時間の会議が終わりかけたその時、「そもそもこれ、やる必要あります?」と土台からひっくり返しに来る人。彼の「そもそも」は、周囲のやる気を根こそぎ奪う全域魔法です。

    13. ボールペン・ドラマー

    【キャッチ:会議中に響き渡る、無意識の「カチカチ」精神攻撃。】

    真剣な沈黙を切り裂く、ボールペンのノック音。カチ、カチカチカチ。リズムに乗っているのか、はたまた何かを召喚しようとしているのか。こちらの集中力を削ぐことに関しては、右に出る者はいません。

    14. 独り言のボリューム設定ミス

    【キャッチ:周囲にパスを出しまくる、構ってちゃんの独演会。】

    「あーそうなるかぁ」「えっ、マジ?」と、誰かに聞かれることを前提とした音量で独り言を繰り出す人。スルーすればいいのか突っ込めばいいのか、周囲に高度な心理戦を仕掛けてきます。

    15. 昭和のループ再生:語り部

    【キャッチ:昨日のことのように語られる、30年前の「俺の若い頃」。】

    「俺たちの時代は徹夜が当たり前で…」から始まるループ。時代背景は完全に昭和。最新のITツールを使いながら、精神論だけは石器時代のまま止まっている、職場の生きた伝説。キーボード入力はかな入力。ローマ字入力に戻して~

    16. 骨折り損のポキポキ・マン

    【キャッチ:その音、骨折してませんか?周囲を震えさせる関節の悲鳴。】

    会議中や静かなオフィスで、突然響き渡る「ポキポキッ」という首や指の音。本人はスッキリしているのでしょうが、周りは「ひぃっ」と心の中で悲鳴を上げています。まさに、鳴らした本人にメリットなしの「骨折り損」な習慣。

    17. ベルトのサイズ、ミステリー

    【キャッチ:余りすぎか食い込みすぎか。ウエスト周りの情報過多。】

    ベルトが余りすぎて2周しそうな勢いなのに、なぜかお腹には食い込んでいる謎のサイズ感。痩せたのか太ったのか、あるいは購入サイズを派手に間違えたのか。穴の「最後の一つ」で踏みとどまるその攻防戦から目が離せません。いざという時のために、簡易ロープとして使うことを想定してるのかなぁ。

    18. 挨拶の幽体離脱

    【キャッチ:『コミュニケーションが大事』と説いた直後の、無視。】

    さっきまで「挨拶は基本!」と熱弁していたのに、通路ですれ違って「お疲れ様です!」と声をかけると無反応。目も合わさない。彼は今、違う世界に行っているのか、あるいは魂だけ抜けているのか。挨拶の重要性を説いた本人の「不在」に困惑が止まりません。

    19. 究極のミニマリスト(スゴでき)

    【キャッチ:机は空、トレイも空。なのに仕事の精度は神レベル。】

    机の中に何も入っていない。メールも溜まっていない。それなのに、どんな難題もリーダーシップを発揮して鮮やかに解決する、自分には真似できない格好いい人。すべてのデータは脳内にあるのか。これぞ真のプロフェッショナル、唯一の「憧れ枠」です。

    20. 奏でる曲は「私を見て」

    【キャッチ:打鍵音は激しめのドラム。叩いて、押して、注目して! 】

    キーボードやマウスを壊さんばかりの勢いで叩く人。いつの時代のハードウェアを使っているのか、その騒音はもはや激しい楽曲。曲のタイトルはきっと「忙しい私を誰か見て」。静寂を求める周囲との、終わらないセッションです。

    21. ひと言で済んだら負けと思っている星人

    【キャッチ:「ざっくり言うと」が長編映画の始まりの合図。 】

    「ひとことで言うと~」「ざっくり言うとさぁ」が枕詞なのに、そこから話が止まらない人。
    途中で例え話、過去エピソード、別件の話題まで合流し、気付けば本題は行方不明。
    聞いている側は、そろそろ結論来るか?を何度も裏切られる。
    最終的に本人だけが、「うまくまとまったな」という顔で話を終える。でっ、ていう。


    おわりに

    いかがでしたか?「いるいる!」と頷きすぎて、首を痛めていないでしょうか。

    まだまだ他にもいると思います。

    居てほしいような居ないでほしいような。

    職場という狭いコミュニティでは、こうした「クセ」に翻弄されることもありますが、あえて「観察対象」として楽しんでしまうのが、メンタルを守るコツかもしれません。

    「私の職場にはもっとすごいのがいるぞ!」という方は、ぜひコメントで教えてください。 ここまで読んでくださったということは、それ分かるワーとか、似たようなお悩みを抱えている方かと思います。

    少しでも「心が軽くなった」「笑えた」と思ってくれた方は、スキやフォローをいただけると、次の人間観察の励みになります!よろしくお願いします!

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